女将のひとりごと
 

 

 

 


 

●7月


文月に祇園祭を迎え、一雨ごとに緑を濃くする東山を背景に神社、仏閣を包み込む様に招く扇につられてどこからともなく都大路、小路にコンチキチン、コンチキチンとこだまが変わって、身を包んで清めてくれるようです。
今の京都は、祭一色に特に 14 、 15 、 16 の宵山、クライマックスの鉾巡行に全ての人が、気もそぞろで一喜一憂する姿があちこちで見られます。
皆様もゆったりと京浴衣に身を包み新しい汗をおかきやして若さをとりもどし元気をもらってください。
暦どうりに夏のしつらえをした祇園鹿六ならではの、おもてなしに身を委ねておくれやす。


                       女将 一恵



●宴会はどうぞ鹿六に!!


鹿六では団体様のご予約を承っております(最大二十名様まで)。セットメニューも多数ご用意いたしておりますので、ご予算等お気軽にご相談ください。なお、予約優先制とさせていただいておりますので、お早めのご予約お待ちしております。



(※)こちらからご予約いただけます。